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Obduction

【Epic版】Obduction|攻略日記その1(オープニング)

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この記事よりかなり前、Epic Games で無料配布していた時期にこっそり頂いたまま積みゲーとなってしまっていた『Obduction』。

ゲーム熱というか謎解き欲求が高まってきたのでチャレンジしてみることにしました。
その攻略日記です。基本的に全部自力で解くことを目指してます!

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Epic版 Obduction|「日本語化」手順

Epic版(Steam版も)は標準では日本語で遊べません。
しかしながら簡単な設定で日本語化できることが分かりましたので、とりあえずゲーム開始前に日本語化してみます。

言語設定ファイル編集

インストールディレクトリ

まずはOBDUCTIONのインストールされているディレクトリを探します。
基本的には『ドキュメント』あたりに作られる『Epic Games』の下とかですね。
個別にインストールディレクトリを変えてる人はすぐに分かると思います。

※インストール先が分からなければ “Obduction” でドライブを検索すれば多分引っ掛かります

Localization ディレクトリを探す

『Obduction』ディレクトリが見つかったらあとはその下の以下のディレクトリまで移動。
『Obduction』⇒『Obduction』⇒『Content』⇒『Localization』。
※ちなみにうちの場合は「E:\Epic Games\Obduction\Obduction\Content\Localization」

同じ階層に『jp』『jp-overlay』というディレクトリがあるのが分かると思います。
このディレクトリがあれば以下の方法だけで日本語化が可能です。

Languages.json を編集

『Localization』ディレクトリの下に「Languages.json」というファイルがあると思います。
このファイルをメモ帳やテキストエディタ等で開きます。
下の画像のように言語設定のファイルになっているので、任意の国の設定を日本語になるように編集しましょう。

下の画像は中国語の設定を日本語へ修正した内容です。

以下の内容をまるごとコピペでもOKです。※一番最後に貼り付ける場合はケツの ”,(カンマ)” は不要です
編集したら、そのまま上書き保存します。

    {
        "LanguageName": "Japanese", 
        "DisplayName": "日本語", 
        "LanguageID": "jp"
    }, 

ゲーム起動 → 言語選択

では早速ゲームを開始。
以下の画面の言語選択メニューを切り替えて「日本語」が出てくればOKです。
出てこない場合は「Languages.json」ファイルの編集が正しくないので見直してみましょう。

「はじめから」を選んでゲーム名や初期設定を行って開始。
すると以下のようにきちんと字幕が日本語化されていますね。

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Epic版 Obduction|オープニング

まずはオープニングから物語の舞台となるエリアまでザックリと行きましょう。

『MYST』では何の説明もなく飛ばされた別世界で探索を始めるスタイルでしたが、本作も見事に継承しています。

基本は移動&クリック

MYST(realMYSTやウォーキングシミュレータ系)をプレイした方なら大体の操作方法はすぐに理解できると思います。
※初期のMYSTは固定画面だったので移動の仕方は少し異なりますが、設定で移動方法は変えられます

基本的には、歩き廻ってヒントや操作可能なオブジェクトを見つけながら謎解きしていくスタイルです。

主人公の回想シーン

最初の地点から行ける場所は限られています。道なりにてくてく進んでいきましょう。

辺りを見回しながら行ける方に進んでいくと、場面場面で主人公の回想のセリフが始まり、、、

ある地点に差し掛かるとそれ以上進めなくなり、不思議な物体が接近してきて謎の光に包まれます。

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Epic版 Obduction|HUNRATHの歩き方

メインの舞台:ハンラスを歩き回ろう

謎の光に包まれたあと、物語のメインの舞台となるハンラスという別世界に移動します。
すぐ近くのテーブルにランプのようなものが置かれています。色々触ってみましょう。

3Dイメージャー

まっすぐ歩いて進むと立て看板と不思議なオブジェクトが目に付きます。
看板の上部に青いボタンがあるのでとりあえずポチっとな。

すると装置が起動し市長と名乗る男性のメッセージが流れ始めます。
ここがどんな場所なのかや次にやるべき事を話しているので、しっかり聞いておきましょう。
聞き逃したり見逃してしまってもボタンを押せば何度でも確認できます。

次に訪れた場所にもやはり似たような装置があります。
同じようにボタンを押してメッセージを聞きましょう。

周りをじっくり観察するのが大事

このゲームに限らず、あらゆるADVゲームでは周りをつぶさに観察することが何より重要です。
動かせそうなアイテム、押せそうなボタンやスイッチ、意味ありげなオブジェクトは必ずチェックしましょう。

とくにMYST系のアドベンチャーは何でもないような場所に重要なヒントが隠されていることがしばしば。(番地の数字とか、ポスターとかね)

で、さっそく怪しいのがファーリーさんちの郵便受け。
近づいてポイントするとアイコンが変わるのですぐに分かりますね。
開けてみると、手紙があるので読んでおきましょう。

手紙の送り主はファーリーさんのメッセージにも出てきたある人物からのようです。
次に探すのはきっとこの人ですね。

西部劇のような不思議な世界

とりあえず現状では家の扉が閉まっていて中には入れないので他の場所を散策します。

こちらは再び市長さんのイメージャー。ハンラスの中央にある「TREE」について説明してくれています。

街中のいたる所にイメージャーが設置されているのでひとまず起動して話を聞いておきましょう。

このハンラスという町。それほど広くはないのですがとにかく不思議がいっぱいです。

全体的に、なんとなく西部劇に出てきそうな雰囲気ですね。

街中に走っている線路なんかも気になります。
進路の切替スイッチもありますね。動かしてみるのもよいでしょう。

主要人物登場

さらに進んでいくとなにやら赤いビームと青いビームの出ている場所が見えてきました。

このビーム、実は人畜無害なのでスルッと通り抜け可能です。

ビームを通り抜けた先にあるオンボロ小屋に向かいます。

小屋の奥にあるこの謎の扉。ここに重要な人物がいます。ドアのところにある緑色のボタンを押しましょう。

あんたこそ誰だ?

しばらく待つと窓?の部分が開いて人が出てきます(これも映像でしょうかね)。
で、話を聞くとどうやらこの人物がファーリーさんちにあった手紙の送り主のようです。

この時点でなにを言ってるのかさっぱり要領を得ないのはMYST同様ですw。
とにかく電力を復活させる必要があるということだけは分かりました。

とりあえず今回はここまで。
この回でやることは以下の通り。

TODO
  • イメージャーを起動して市長やファーリーの話を聞く
  • C.Wに会って話を聞く

攻略日記その2へ続く

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