論語|衛霊公第十五

衛霊公第十五

【論語】衛霊公第十五27「巧言は徳を乱る。小を忍びざれば、則ち大謀を乱る」

衛霊公第十五27「巧言亂徳、小不忍、則亂大謀」についてです。巧言は論語の中でも度々出てくる言葉ですね。口先だけ巧みなのでは徳を損なってしまいます。
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【論語】衛霊公第十五26「吾は猶お史の闕文に及べり」

衛霊公第十五26「吾猶及史之闕文也」についてです。孔子の時代でも古き良き時代というのがあったのですね。やはり素朴な時代というのが誰しも心地いいのかもしれません。
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【論語】衛霊公第十五25「吾の人に於けるや、誰をか毀り誰をか誉めん」

衛霊公第十五25「吾之於人也、誰毀誰譽」についてです。人を褒めたり貶したりするのも簡単にはいかないですね。やはり人となりを見たうえで判断しないといけません。
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【論語】衛霊公第十五24「己の欲せざる所、人に施すこと勿れ」

衛霊公第十五24「己所不欲、勿施於人也」についてです。故事成語にもありますね。名言中の名言でしょう。
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【論語】衛霊公第十五23「君子は言を以て人を挙げず」

衛霊公第十五23「君子不以言舉人」についてです。拾うべき意見は拾い、立派な意見を言うからと言って無闇に用いることもないのが君子なのですね。
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【論語】衛霊公第十五22「君子は矜にして争わず、群して党せず」

衛霊公第十五22「君子矜而不爭、羣而不黨」についてです。こちらも君子論です。大勢といても徒党を組まないというのが誇り高さを感じられますね。
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【論語】衛霊公第十五21「君子は諸を己に求め小人は諸を人に求む」

衛霊公第十五21「君子求諸己、小人求諸人」についてです。君子は自らを省みて正しくあろうとしますが、小人は人のせいにばかりして自分を省みることがないのですね。
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【論語】衛霊公第十五20「君子は世を没するまで、名の称せられざるを疾む」

衛霊公第十五20「君子疾没丗而名不稱焉」についてです。死後も称えられてこそ名君子といったところでしょうか。
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【論語】衛霊公第十五19「君子は能なきを病う」

衛霊公第十五19「君子病無能焉」についてです。君子でありたいですね。
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【論語】衛霊公第十五18「君子、義以て質と為し」

衛霊公第十五18「君子義以爲質」についてです。非常にわかりやすい君子論ですね。心に刻んでおきたいと思います。
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【論語】衛霊公第十五17「群居終日、言、義に及ばず」

衛霊公第十五17「羣居終日、言不及義」についてです。これぞまさに国会中継の事ですね。まともな話し合いを見たことがありません。もっときちんと政治をしてほしいものです。
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【論語】衛霊公第十五16「之を如何せんと曰わざる者」

衛霊公第十五16「不曰如之何、如之何者」についてです。自分であれこれと考えないような人には教えるだけ無駄ということですね。
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【論語】衛霊公第十五15「躬自ら厚くして、薄く人を責むれば」

衛霊公第十五15「躬自厚而薄責於人」についてです。自分に厳しく、他人には優しく。処世の基本かも知れませんね。
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【論語】衛霊公第十五14「臧文仲は其れ位を盗める者か」

衛霊公第十五14「臧文仲、其竊位者與」についてです。要職に在りながら優秀な人材を登用しようとしないのはいけませんね。国の為を思うなら、いい人材はどんどん推挙すべきです。
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【論語】衛霊公第十五13「吾れ未だ徳を好むこと」

衛霊公第十五13「吾未見好徳」についてです。徳を好むことは非常に大事なことですが、それを実践できる人はそんなに多くはないようです。
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