述而第七

【論語】述而第七36「君子は坦として蕩蕩たり、小人は長しなえに戚戚たり」

述而第七
スポンサーリンク

「君子坦蕩蕩、小人長戚戚」の意味は?

【分かりやすい口語訳】

分かりやすい口語訳です。

分かりやすい口語訳

孔子が言った「君子は穏やかでのびのびとして、小人は落ち着きがなくびくびくしている。」

【原文】君子坦蕩蕩、小人長戚戚

原文です。

子曰、君子坦蕩蕩、小人長戚戚、

述而第七その36

【読み下し文】君子は坦として蕩蕩たり、小人は長しなえに戚戚たり

読み下し文です。

読み下し文

いわく、くんたんとして蕩蕩とうとうたり。しょうじんとこしなえに戚戚せきせきたり。

スポンサーリンク

述而第七36【分類】

誰の言葉?

言った人 : 孔子

お役立ち度

お役立ち度 : 4 out of 5 stars

カテゴリー

カテゴリー : 教訓、生き方。君子論。

スポンサーリンク

論語|おすすめ書籍

スポンサーリンク
雑記ブログは収益化の夢を見るか

コメント